見えない傷
もし、人が殴られて血を流していたら、見た人は「可哀想、酷い事をする!」と思う、よね?
でも、言葉の暴力で、心から血がでる程の苦しみを味わってる人も少なくないという事を最近になって強く感じています。
(そう感じた経緯は、長くなるから省くとして…)
大なり小なり、言葉というのは、時として「刃物」と同じく人を傷つけて死に至らしめる事もできる狂気。
そう思う様になってから、自分も心当たりがある事に気づきました。
しかも、だいたいが自分には言い返してこない相手に向けられる事が多いのです。
本当に怖い事だと思います。
血が出たり、目を腫らしてなれば人は気がつく。でも見えない場所が傷ついても人は病気になったり元気を無くすという事を忘れてはいけないと思いました。
| 固定リンク
« 担当変更 | トップページ | 神戸に行きました! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ブログ更新(2009.07.07)
- 目標(2009.04.16)
- テンションは高く(≧∀≦)(2009.04.16)
- 誕生日(2009.04.10)
- 会議って疲れます… なぜ?(2009.04.03)


コメント